 |
 |
 |
| 円空仏としては日本で2番目の大きさ。木の質感とノミの跡が特徴的な「立木仏」で、江戸時代、1674年頃の作といわれています。 |
 |
 |
 |
| 上永良神明社境内にそびえる椎の木は、高さ8m、根回りは20mもの県下最大の巨木でした。現在はそのひこばえが繁茂しています。推定樹齢1000年と言われています。 |
 |
 |
 |
| 1,100年の歴史を持ち、西尾の産土神として古くから歴代西尾城主をはじめ一般庶民の信望が厚い神社。西尾城下の鬼門の位置にあたり、天王門の脇を固め、藩政時代には18石5斗の朱印地を与えられていました。境内にはかつての商人有志が建てた災害時の際の米蔵「義倉蔵」が残っています。毎年6月には無病息災・家内安全を祈願する茅輪神事が行われ、7月には祇園祭のみこしが繰り出します。 |
 |
 |
 |
| 寛正2(1461)年に再興され、徳川家康の大伯母である吉良義安の側室・矢田姫の墓がある寺として知られています。天和3(1683)年に造られた鐘楼門は左右に広がる美しい姿で、目を引きます。 |
 |
 |
 |
| 源満国が亡き母の菩提のために、長徳年中(995〜6年)に築いたといわれる古いお寺。地元の人々から「刈宿のおおぼとけさん」と呼ばれる大仏は高さ約14m、昭和の大典を記念して建立されました。大仏の中には阿弥陀如来がまつられ、健康と良縁にご利益があるとか。漁夫の安全を祈って海を向いて鎮座されています。 |
 |
 |
 |
| 全国的にも珍しい棉祖神(綿の神様)をまつった神社。その昔、三河地区に流れ着き綿の種を伝えた崑崙・天竺人(インド人)を神として崇めたのがルーツと言われています。 |
 |
 |
 |
| 八ツ面山中腹にあり、『延喜式』にも載っている古社です。大宝年間(701〜4年)創建と伝えられ、昭和44年の本殿解体修理で大永7年(1527年)に再建されたことが立証されました。本殿は珍しい入母屋造りの室町時代の建造物であり、厨子、鰐口、棟札とともに国の重要文化財に指定されています。また、県指定文化財の珍しい陶製灰釉狛犬と木造牛頭天王神像、木製狛犬などたくさんの文化財があります。 |