西尾で見つけた技と粋

三河一刀彫 クリックで拡大表示 三河一刀彫
紅松や楠の木肌の美しさを生かす大胆なノミさばき。作品は十二支を始め、奴、郷土三大英傑、翁など地元の文化や伝統ちなむものが多く、特に国の重要無形文化財の御殿万歳を作品にした「一刀彫三河万歳」は人気を集めています。
●神谷 健司
西尾市錦城町235/TEL 0563-57-3677
吉良の赤馬 クリックで拡大表示 吉良の赤馬
手のひらサイズの小さな郷土玩具。かの吉良上野介義央公が愛馬の赤馬に乗り、領内の治水事業を巡視した姿をかたどっています。
●井上 裕美(八代目)
西尾市つくしが丘6丁目6-4/TEL 0563-52-4431
三河工芸ガラス美術館 クリックで拡大表示 三河工芸ガラス美術館
ギネス認定・世界最大の巨大万華鏡や四季の移ろいを表現した彫刻鏡の部屋は必見。1階は体験工房でサンドブラスト・万華鏡・ステンドグラスなどの制作体験もできます。ガラス製品のショップも併設されています。
● 営業時間 9:00〜17:30/月曜休館(祝日の場合は翌日)
●入館料 500円   西尾市富山町東郷5/TEL 0563-59-3334
三河工芸ガラス クリックで拡大表示 三河工芸ガラス
エッチンググラスの他、ステンドグラス、バーナーワークなど、芸術としての工芸ガラスに意欲的に取り組み、多彩なアートの世界を広げています。
きらら鈴 クリックで拡大表示 きらら鈴
江戸時代末期から作られてきた「きらら鈴」は、かつて市内の八ツ面山で多く産出されていた雲母(別名:きらら)を三河瓦土にちりばめて焼いたもの。コロコロと鳴る音が心に懐かしく響きます。
●松田 克己
西尾市八ツ面町尾屋敷78/TEL 0563-56-3574
竹工芸 クリックで拡大表示 竹工芸
厳しく吟味された材料で、丁寧に編みこまれた作品はドイツでも脚光を浴びたほど。作品は花器が多く、西尾の抹茶文化との関わりの大きさを物語っています。
●鳥居 一峯
西尾市山下町西八幡山111-5/TEL 0563-57-7384
鶴城焼 クリックで拡大表示 鶴城焼
名前は、かつて「鶴城」と呼ばれた西尾城にちなみます。地元の土や自然釉薬にこだわって焼かれた味わいのある焼き物です。
●内藤 義山
西尾市山下町東八幡山55-4/TEL 0563-57-5914
石彫 クリックで拡大表示 石彫
三河特産の御影石の質感を生かしながら、柔らかい曲線で表現された作品は、見る人を優しい気持ちにさせてくれます。
●江本 幸二
西尾市今川町石橋62/TEL 0563-54-1957
   
◎工芸品に関するお問い合わせ/
 西尾工芸家協会(ファミリータウン ミカ 西尾スポーツガイド内) Tel. 0563-56-8555