★印 写真入り詳細説明

 


8〜17

ホタル祭
場所/平原ゲンジボタルの里
期間中ゲンジボタルの幻想的な乱舞を見ることができます。
開催中の土・日には茶会が開催されます。

  平原の滝開き
(第1日曜日)場所/平原の滝
  13〜15 西尾まつり
場所/市街地一帯

  平原ゲンジボタルの里保存会(三浦)
事務局Tel.080-3612-2991

14 貝吹のかぎ万燈
場所/貝吹町万燈山

    30 茅輪神事
場所/伊文神社
葦を束ねて作った直径2.7mの茅輪をくぐり夏病をはじめ一切の災厄を取り除き、無病息災・家内安全を願う神事。
  15 米津の川まつり(花火大会)
場所/米津橋下流
西尾市観光協会
Tel.0563-56-2111
    伊文神社Tel.0563-57-2838      
西尾まつり クリックで拡大表示 西尾まつり
祭のメインイベントは280年前から行われている大名行列。江戸時代の参勤交代そのままの旅装束で総勢200人あまりの行列が、威勢の良いかけ声とともに独特の身振りや足踏みで通りを練り歩きます。他にも伊文神社のみこしやパレード、市民が連をつくり、それぞれ踊りや衣装に趣向を凝らした総踊り「踊ろっ茶・西尾!」など、大いに盛り上がります。
平原の滝開き クリックで拡大表示 平原の滝開き
西尾に本格的な夏の訪れを告げる行事。白装束の厄男たちにより、水垢離神事が行われています。この日はバーベキューなどの無料接待を始め、野点や多彩なイベントがあり、涼を求める人々で賑わいます。
貝吹のかぎ万灯 クリックで拡大表示 貝吹のかぎ万灯
お盆の迎え火行事。山頂には108個の柴や薪を積んだ『スズミ』が置かれ、お盆の精霊火として焚かれますが、山頂に祀られた僧兵の霊を供養するためという説もあります。闇を焦がしてくっきりと浮かび上がる、かぎ状の炎は市街地からも眺められます。
米津の川まつり クリックで拡大表示 米津の川まつり
戦没者や水難者の霊を慰めるため始まったお盆の行事です。矢作川米津橋の下流、読経が流れる中で2,000個余りの万灯が川面に浮かび、さらに3,000発以上の花火が打ち上げられ、幻想的な光の祭典となります。