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天下の奇祭!てんてこ祭が開催されます!



「てんてこ祭」は五穀豊穣を願う豊年祭で、毎年正月3日に熱池町の八幡社で行われます。

思わず笑みがこぼれる赤装束を身にまとった厄男たちの行列に始まり、境内では厄除けのわら灰が威勢 よく撒き散らされます。

平安時代を発祥とする古式ゆかしい神事を是非ご覧ください。

てんてこ祭

日  時 平成29年1月3日(火)午後1時

場  所  西尾市熱池町 熱池八幡社 観光協会HP参照

内  容 「テンテコ テン」と打ち鳴らす小締太鼓の拍子にあわせ、赤装束を身に
               着けた厄男たちが腰に付けた大根を奇妙に振り、練り歩くお田植え神事です。

駐車場 福地南部小学校・福地中学校駐車場

その他 名鉄東部交通バスをご利用の場合は、熱池停留所をご利用ください。

問合先 西尾観光案内所 0563・57・7840

 

 

〈てんてこ祭の由来〉
てんてこ祭は、1150年ほど前(859年)の清和天皇の大嘗祭に由来す るといわれています。
大嘗祭とは、天皇の即位後初めて実った米を神々に供え る祭のことで、ここ熱池町八幡社一帯が神田に選ばれ、社殿が造営されて、伊勢神宮への献上米が作られました。
元来のお田植えの神事が、やがて地元の豊年祭として毎年行われることとなり、厄男のたたく「てんてこ、てん」という 太鼓の音色から“てんてこ祭”と呼ばれるようになりました。
男根を象徴した天下の奇祭として広く知られ、また古代人の生活様式をうかがうことのできる祭として、昭和32年に愛知県無形民俗文化財に指定されました。